写メで年賀状印刷をする際の注意点

近年、年賀状印刷安いサービスは非常に多岐にわたり、無料のものから有料のものまで実にさまざまです。特に人気なのが、写メを利用した年賀状印刷です。スマホの普及で、自分の写真をスマホで撮る、すなわち自撮り写メをする人が若い女性を中心に増えてきています。また、子どもや孫がいる世代にも急速に写メが普及しており、我が子や孫の成長を手軽に記録に残せるため、毎日何枚も写メを撮る人が少なくありません。
年賀状印刷に写メを利用するには、いくつか注意点があります。まず、画像サイズに気を付けましょう。あまり小さい画像は、年賀状印刷すると画像があらく、汚くなってしまいます。日頃からある程度高画質で撮るなど工夫しましょう。また、あまりに明る過ぎる画像、暗すぎる画像も年賀状印刷には向きません。明る過ぎると顔がまっしろに印刷されてしまったり、暗すぎると真っ暗で誰だかわからないことがあります。使用したい画像はある程度画像編集でちょうどいい色味にもできますが、なるべくなら良く撮れているものから選んだほうがラクです。また、いくら手軽だからといって年賀状に向かないような写メは避けましょう。人気の変顔写メですが、それをそのまま年賀状に使うのはマナー違反と感じる人のほうが多いでしょう。無難に、正面で笑顔のものが一番良いでしょう。
写メで年賀状印刷する場合には、自宅のプリンタで印刷するほか、年賀状印刷業者に依頼することでよりクオリティの高いものを作ることもできます。